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おいしさのヒミツ。

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イロハニーについて
養蜂家
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養蜂家のシャイな叔父

養蜂一家の3代目
ハチミツを採っているのは
ILOHONEYを一緒に起ち上げた
友人、村田の叔父である養蜂歴50年以上の3代目。

そろそろ70代の叔父さんは
昔 “気質” の職人で無愛想な上、強面。
ですがその実は、真面目で賢く、よく気もまわり
カメラを向けるとすぐ隠れちゃうほどシャイ。

養蜂に関してはとことん真摯に取り組み
2代目の技術をパワーアップさせ、独自の養蜂をしています。

ただ、根っからの職人なので
「あれだ」「それだ」の連発で
なかなか理解することが難しいのですが
間といい、言葉のチョイスといい、思わず吹き出すこともしばしば、、、
本人はいたって真面目一直線の、とてもチャーミングな人です。
叔父さんのハチミツ
自然の環境、採る花の種類、ミツバチの活動。
おいしさの秘訣にはたくさんの要因がありますが
なんといっても、養蜂家さんの技術によるところも大いにあります。

養蜂家さんそれぞれに技術があり
「糖度」の見極めから「濃厚」「あっさり」など
ミツバチがランダムに花の蜜を採ってくるわけですから
たとえ同じ場所で採っても、養蜂家さんの
採るタイミングによって風味は変わってくるんです。


余談ですが、叔父さんは日本酒が大好きで
おつまみも自分でつくり、時々私たちにも振舞ってくれますが
ここは小料理屋?って思うほど料理が美味しい。

刻々と変化する自然環境の中で
絶妙なタイミングで採蜜できるのも
その確かな舌を持ってるからだと、私たちは確信しています。

叔父さんの舌は、まさにILOHONEYのおいしさの要です。