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ハチミツとお砂糖のちがい

 

こんにちは^^
イロハニーの近藤です。

朝晩の冷え込みが増し
布団から出たくない季節になって参りました。

体調を崩しやすい時期でもありますので
ハチミツを上手に利用して
体調管理をしていただけたら
と思います^^

ハチミツの活用↓

 

さて今日は
同じ糖分でもある
砂糖との違いについてを
できるだけ簡単に説明してみたいと思います。

 

まず糖類について

糖類は
単糖類、二糖類、多糖類
に分けられます。

そして
ハチミツは「単糖類」
砂糖は「二糖類」になります。

要は
一つの物でできているのか
二つ以上の物がくっついて
できているか

ということです。

砂糖を食べたとき
カラダの中では、まず
二つのものを一つずつに分けます。

(砂糖はショ糖とブドウ糖がくっついたもの。
それを一つずつに離します。)

次にそれらを消化して吸収するのですが
ブドウ糖が体内に吸収されるときに
血糖値が上がるので

血糖値を急速に下げようとし
インスリンを使います。

急に下がると
今度は上げようとし
また甘いものが食べたくなる。
食べるとインスリンを使う。

というような流れになります。

体内は忙しそうですね、

 

一方ハチミツは
ミツバチが花蜜をすでに分解してくれているので
私たちの体内で分解する必要はありません。

(ブドウ糖と果糖にすでに分かれています。)

そのため
体内に入るとすぐに
消化吸収をはじめられます。

砂糖と同じく
ブドウ糖が体内に吸収されるとき
インスリンを使うのですが

ハチミツの果糖が
血糖値が上がっていくのをゆるやかにするため
インスリンもそんなに必要としません。

ゆっくり上がり
ゆっくり下がる。

 

“あ~なんだか
聞いているだけでリラックスする~”

 

と思うのは
私だけでしょうか?^^;

もちろん
白砂糖のみ食べた場合を見て
ですし、黒糖やきび糖など
豊富なミネラル分が含まれているものもあり

カラダへの影響は
砂糖だけがどうというわけではないので
食べもの全体で見ていただきたいのですが

白く精製された砂糖は
加工品やジュースなどにも使われ
口にする機会も多いので

気が付いたら
多量の砂糖を摂取していた、、、

なんてこともありえますので
気を付けたいところかなと。

まぁ
もちろん私は
完全にハチミツ推しなんですが 笑

とはいえ
“スイーツだって食べたい!”

というのが本音のところ。

外では好きなものを食べますので
自分で使うものは、ハチミツを中心に
黒糖やてん菜などを使い分け
甘いものを楽しんでいます^^

食べるものは
ココロにもカラダにも影響しますからね、

みなさんも
糖分と上手にお付き合いして
健やかな毎日を送ってくださいね^^/

 

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